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| 鍼 灸 治 療 |

お灸の治療とは? |

賢整骨院のお灸治療 |
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賢整骨院は、身体バランス調整の補助的な意味で「お灸」を使うことが多いです。
当院では、温灸を使っておりますので、やけどをすることや、痕が残ることはあまりありません。また、熱いのを我慢していただくようなこともありません。
「お灸の方が早いな。」と判断したときにおすすめさせていただいております。 |
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当院の治療は基本的には手技が中心なのですが、「こんなときは、お灸の方が効果的!」と判断した場合にはこちらからすすめさせていただいております。
また、現在、鍼(はり)は、あまりおすすめする機会がありませんが、必要に応じて提案させていただきたいと考えております。
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灸のポイント |
【例えば…おなか】
●胃がなんとなく調子が悪い ●食欲がない ●内科で見てもらったが検査しても異常がない、 でもなんとなくスッキリしない。
こんな時に温灸が効果的です。 最初におすすめした時は、ちょっとおっかなびっくりだった方も、次からはご自分からリクエストされたりします。 |
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どんな「お灸」なの? |
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当院で使用するお灸は温灸が中心です。 皮膚に直接もぐさをのせるタイプより熱く感じることが少なく、やけどをするリスクも小さいものをなるべく使用することにしております。
熱いのを我慢していただくこともありません。 お灸を施術する前にはいつも「熱く感じたら、すぐにおっしゃってくださいね。熱いのを我慢してもあまり効果は変わりません。」と、説明させていただいております。 熱く感じた時にお灸を取ってしまっても効果が充分にあるので熱さを我慢していただくことは、ほとんどありません。 |

お灸ってこんなことにも効くの? |

治療例 「逆子」のお話 |
以前、妊娠中の方が産科で逆子(さかご)を指摘され知人も方にご紹介され、ご相談に 来られましたが、お灸をすることで正常な位置に戻りました。 帝王切開せず自然分娩をすることができ大変喜んでおられました。 |
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その時の経過は・・・。 産科での診察の前日、前々日ぐらいに来院いただき、 お灸を施術。 産科での診察にて、逆子が正常位に戻っていることを確認。
逆子が正常位に戻った後は子宮口が開き気味になっていることを指摘されるケースが多いので、もう一度来院いただいて、 今度はそのフォローのお灸を施術します。
今のところ全例(5件ほど)正常位に戻りましたが、1件だけ 産婦人科診察後のフォローに来ていただけず、出産直前に 逆子になり帝王切開になられた例がありましたが、フォロー 出来た方は全例、自然分娩でした。 |
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